OPEN ROAD PROJECTとは

都市の移動を、もっと自由に。

クルマが生まれた頃、それは本当に自由な乗り物だった。
でも今はそうだろうか? 都市では、渋滞、駐車場所、騒音といった問題に悩まされ、モビリティでの移動が自由とは感じられなくなってしまった。

私たちはTOYOTA i-ROADをきっかけに、再び都市でのモビリティの移動に自由を取り戻したい。
そのためにはプロダクトに磨きをかけるだけでなく、モビリティでの移動という体験全体を考えることが重要だと考えている。いくら良いプロダクトだとしても、停める場所や充電する場所がなければ、それは本当の自由を手にした、といえるのだろうか?

都市の移動体験を
ゼロからデザインする。

そんな想いから始まったのが、「OPEN ROAD PROJECT」。
都市に住むユーザーに自由な移動を提供するために、プロダクトの開発のみならず、新しいサービスまでをも含めた、新しい移動体験の開発に取り組む。このプロジェクトでは、企画や開発をトヨタ内で完結させてしまうのではなく、一般の方々、スタートアップ、大手企業など、組織の大きさは様々ながら、同じビジョンを持った人たちとのコラボレーションを通じてこれまでにない自由を都市での移動に実現させていく。

前向きな思考、柔軟なアイデア、そして困難を実現する行動力を胸に、モビリティと都市の未来にイノベーションをもたらすことを目指している。

OPEN ROAD PROJECTでは、以下の3つの取り組みを実施。

testing testing

試乗パイロット募集

東京都内に在住の人々から、
i-ROADに
1ヶ月ほど試乗するパイロットを
募集し、
i-ROADをテストしていく。

prototyping prototyping

プロトタイピング

i-ROADの自由な移動を実現するサービスや
プロダクトを開発し、実証実験。
その過程では試乗パイロットをはじめ、
一般の人々の声を取り入れていく。

sharing sharing

情報発信・ネットワーキング

プロジェクトの最新情報や開発の過程などを、
本サイトから定期的に発信するとともに、
ウェブやイベントを通じて人々と交流する。

OPEN ROAD PROJECTを仕掛けるのは、
TOYOTA未来プロジェクト室。

未来に向けて、新しい価値を模索している、表参道に構えられた10名程度のラボラトリー。
新しいモビリティだけでなく、モビリティを軸とした新しいユーザーエクスペリエンスを考え、プロトタイピングを行う。