試乗パイロット | 2017.7.28

OPEN ROAD PROJECT プロジェクトムービー公開!

2015年にプロジェクトがスタートしてから2年、OPEN ROAD PROJECTでは「都市の移動を、もっと自由に。」というビジョンのもと、さまざまなサービスを開発してきました。 さまざまなアイデアをカタチにし、ハードだけではなくサービスとセットで新しい移動の楽しさや価値を提供するという試みは、確かな手応えを感じることができました。 引き続き、OPEN ROAD PROJECTはみなさんとのコラボレーションにより、さらなる進化に向かって続いていきますが、これまでの活動を振り返るムービーを制作しました。ぜひ、ご覧ください! ISSUED : 28 July 2017

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試乗パイロット | 2017.4.7

都市をつくる企業との連携で移動の未来はどう変わる?
森ビル社員がi-ROAD試乗パイロットに参加!

当然のことながら、都市の移動は自動車メーカーだけの課題ではない。「都市をつくる」企業にとっても共通の課題であり、移動の変化が都市の未来の形に直結すると認識している企業が数多くある。 その一つが森ビルだ。同社はこれまで、「都市のモビリティのあり方」が、未来の都市のライフスタイルを考える上で重要な要素であると発信し続けてきた。 たとえば、森ビルが主催する都市の未来を考える国際会議「Innovative City Forum 2016」では、「人はなぜ、どのように移動するのか?」をテーマとしたプログラムを用意。シェアリングエコノミーや自動運転の進展などによる未来の移動の形、それらが都市にもたらす変化について議論するなど、活発な意見交換や情報発信の場を設けている。 森ビルではこうした取り組みを背景に、「OPEN ROAD PROJECT」第1弾から六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズなどで駐車スペースを提供してきた。それらのスペースを引き続き提供しつつ、第2弾では森ビルの社員が試乗パイロットとしても参加することになった。都心部に複数のオフィスや商業施設を持つ森ビルの社員が、施設間の業務上の移動などにi-ROADを活用し、都市づくりのプロフェッショナルの目線から、共同利用のニーズ・受容性を検証する。 都市が抱える課題の解決策を模索する企業同士が連携することで、どんな未来の姿が見えてくるのだろうか。 TEXT BY Yui Sato (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 07 April 2017

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試乗パイロット | 2017.3.14

狭小スペースの活用で、貸す人も使う人も幸せに

街歩きも楽しめる充電スポット 街歩きも楽しめる充電スポット 今回、SSPスペースオーナーに選ばれた佐藤さんが住んでいるのは、井の頭線下北沢駅から徒歩5分の場所。ゆるやかな坂道を上った先にある自宅の駐車場を、i-ROAD専用駐車スペースとして貸し出している。近くにはカフェや雑貨店などが立ち並ぶ商店街があり、充電ついでに散策も楽しめそうだ。今回のインタビューでは、佐藤さんが駐車スペースオーナーに応募した理由や、実際にi-ROADが置かれているのを見てどう思ったかなど、スペース提供者としての本音をお伺いした。 ―― 駐車スペースオーナーに応募されたきっかけを教えてください。 2016年11月頃に、駐車スペースオーナー募集の広告をFacebookで見て、i-ROADの存在を知りました。車両が小さいのでうちの駐車場でも十分に停められると思い、広告を見てすぐに応募したんです。 ―― 駐車場に車を置く予定はなかったのでしょうか? 数年間アメリカに赴任していまして、そのときはクルマに乗っていましたが、帰国後にクルマを持つ予定はありませんでした。駐車場を遊ばせておくのももったいないので、実は自販機を置こうと考えていたんです。ところが調べてみると、自販機を設置するには床面にボルト止めをする必要があるらしい。工事が入るのはどうかと思っていたときに見つけたのが、駐車スペースオーナーの募集でした。 ―― ご自身の土地に実際にi-ROADが置かれているのを見て、どんな感想を持ちましたか? やっぱりi-ROADはデザインがかわいくて目を引きますね。駐車場の奥に荷物が置いてあるので、奥行きが足りるか心配でしたが、ちょうどおさまって良かったです。 ―― OPEN ROAD PROJECTでは今後も、佐藤さんのようなスペース提供者を増やしていきたいと思っています。 うちと同じで、軒先が余っているという人は意外に多いと思います。「遊休スペースにしておくくらいなら貸してみよう」と考える人もいるかもしれません。また、自分がi-ROADを持っていれば、お互いさま的な発想でスペースを貸そうと思う人もいるでしょう。自分のi-ROADを置いて、余ったスペースは他の人にお貸しするとかね。 充電環境を整えるプロダクト「SMILE LOCK」 充電環境を整えるプロダクト「SMILE LOCK」 電気自動車(EV)普及の課題はインフラの確立にある。この課題を解決するために、OPEN ROAD PROJECTが開発したのが「SMILE LOCK」というデバイスだ。コンセント自体に認証・通信機能を持たせたこの機器を使えば、誰が、いつ、どのくらい充電したかを記録することができる。使った人が、使った分だけ料金を支払う仕組みによって、既存のコンセントを活用した電気のシェアを広げ、EVユーザーに必要なインフラを整えることを目指している。 ―― 新しいシェアリングエコノミーの形として、SMILE LOCKについてどう思われますか? 専用の充電施設を新しく設けるのではなく、一般家庭の既存のコンセントを借りるのは合理的ですね。誰がどのくらい使用したかという情報がシステム的に管理されて、実地精算できるのであれば、コンセントを貸す側としても負担に感じません。 ―― コンセントを使う側としての意見もお聞きしたいと思います。外出先での充電は、EVユーザーだけでなく、スマホを頻繁に使う人やノマドワーカーにとっても共通の悩みです。SMILE LOCKがあれば、街中にあるさまざまなコンセントの開放が期待できます。充電できる場所が増えたら、ご自身の生活はどう変化しそうですか? 今は家でパソコンをフル充電してから外出しています。SMILE LOCKの登場によって簡単に電気代を支払えるようになり、充電させてくれる場所が街中に増えれば、充電不足による焦りを感じずに1日を過ごすことができそうです。 TEXT BY Yui Sato (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 14 March 2017 ―― 今後、どのような場所でSMILE LOCKを使うことができれば便利だと思いますか? たとえば旅行に行ってゲストハウスなどに泊まると、電気代が別にかかるところが多いですが、SMILE LOCKを使えば精算がスムーズになりそうです。 ―― たしかに、旅先でも様々な使い方ができそうですね! それでは最後に、駐車場オーナーとして、i-ROADユーザーに一言メッセージをお願いします。 ぜひ、気軽な気持ちで駐車場を使っていただきたいです。井の頭線の下北沢駅まで徒歩5分程度と近いので、ここにi-ROADを置いてカフェに行ったり買い物をしたりしていただくのもいいと思います。長く停めていただいてもOKですので、どうぞ下北沢を探検してみてください。 都市にはたくさんの遊休スペースがあり、その使い途を探している人も多い。今回、スペースオーナーにお話を伺い、「Small Space Parking」は使い手と貸し手がどちらも幸せになる遊休スペースの活用法であると実感できた。 都市の小さなスキマや使われていないコンセントなどは、光の当て方次第で財産にできる。「いまあるもの」を有効に使うことで、都市の移動は大きく変わるかもしれない。 SMALL SPACE PARKING都市の隙間に停めてみる。 http://openroad-project.com/prototyping/smallspaceparking SMILE LOCK電気をシェアするための認証型コンセント。 http://openroad-project.com/prototyping/smile-lock

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試乗パイロット | 2017.3.8

第11期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!

2017年2月、春の兆しを感じる陽気のなか、第11期試乗パイロットたちが東京・八王子の「トヨタ東京デザイン研究所」に集結し、講習会が開催された。この日参加したのは、女性だけのクリエイターチーム「つくる女」のメンバーだ。ふだんは電車移動が多いそうで「うまく操作できるか心配」というつぶやきも聞こえてきたが……。 車両の操作方法やサービスアプリの使い方など一通りの説明を受けた後、いよいよi-ROADと初対面したパイロットたち。「小さくてかわいい!」と歓声を上げながら、好奇心いっぱいの表情で車両をのぞきこむ。 独自の運転感覚に、最初は緊張していたものの、慣れると次第に笑顔がこぼれはじめた。「感覚で操作できちゃうから、どんどん走りたくなる!」「思いのままに走れるぶん、豪快な性格がバレそう(笑)」と、徐々にスピードを上げていく。 停車中にはカメラでお互いの姿をパシャリ。窓枠に肘をかけて、ポージングもばっちりだ。搭乗後には「ホイールの形が目を引くね」「自分好みの2トーンカラーを選べるといいかも」など、クリエイターらしい目線で意見を交わす場面もみられた。 第11期パイロットには、複数人でi-ROADを共同利用するシェアリングにチャレンジしてもらう。打ち合わせや展示会、情報収集をかねた話題のスポットめぐりなど、移動の機会が多い“働き女子”の日常に、i-ROADはどのような変化をもたらしてくれるだろうか。 TEXT BY Yui Sato (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 08 March 2017

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試乗パイロット | 2017.1.30

シェアオフィスから考える、i-ROADをシェアする未来

会議室や備品のようにi-ROADを予約する 会議室や備品のようにi-ROADを予約する 取材が行われたこの日、co-labの代官山オフィスに集まっていただいたのは、田中さんと佐藤さん、そして笹尾さん。田中さんと佐藤さんはco-labの運営スタッフ。田中さんは代表でありながら、クリエイティブ・ファシリテーターとしてco-labという集合体のポテンシャルを生かした企画を日々生み続けており、佐藤さんはチーフ・コミュニティ・マネージャーという立場から入居クリエイターたちのよき相談役を務めている。そして笹尾さんは、co-lab代官山にオフィスを構える「一般社団法人 Think the Earth」で広報を担当。今回はco-lab代官山を代表してこちらの3名に、「シェアオフィス×i-ROADシェアリング」プロジェクトの感想を語ってもらった。 ―― 「Small Space Parking」の提供など、これまでも何度か田中さんにはOPEN ROAD PROJECTにご協力いただいてきましたが、今回の「シェアオフィス×i-ROADシェアリング」はどのように感じましたか? 田中さん「シェアオフィスでのカーシェアリング、という“シェア”の響きのつながりがおもしろいと思って、このプロジェクトを聞いてすぐに賛同しました。co-labにオフィスを構える人たちってシェアに対して抵抗が少なく、普通に受け入れられる人ばかりだから、すごく合っているんじゃないかと」 佐藤さん「co-labにオフィスを構える企業がキッカケになって、日頃からエコな活動をされている会社を中心に多くの方が企画に賛同し、手を挙げてくださいました。その中から最終的に20名ほどに参加していただきました」 笹尾さん「うちの団体では、理事の上田がもともとi-ROADに興味を持っていて、乗りたい、乗りたいとずっと言っていたので、参加できることになってとても喜んでいました」 ―― どのようにco-lab内でi-ROADをシェアリングしたのでしょうか。その際、何か困ったことなどはありませんでしたか。 田中さん「グーグルカレンダーを使って管理をしました。co-labでは日頃から会議室や備品を予約するときにグーグルカレンダーを活用しているので、その辺りはまったく問題なく始められました」 笹尾さん「ただi-ROADの場合、充電時間を考慮しなくてはいけないので、次の予約までにある程度時間を空けるなどの工夫は必要かなと思います」 佐藤さん「今回は貸出期間が決まっていたので、予約が殺到してしまったという側面もありましたよね。本当に必要なときに予約する、というカタチであればもっとスムーズだったかもしれません」 車だと近いのに、電車だと遠回りになる場所が多い。 車だと近いのに、電車だと遠回りになる場所が多い。 ―― co-labの代官山オフィスの前には自転車がずらりと並んでいます。日頃はみなさん自転車で移動されることが多いのでしょうか。 笹尾さん「渋谷駅も代官山駅も使える利便性の高い場所にあるのですが、その分、駅までは少し距離があるので、自転車を利用している人は多いです。ただ雨が降ったときは自転車に乗るわけにはいかないので、i-ROADがあると助かるなってみんなで話していました」 田中さん「東京で生活していると、クルマだと近いのに電車だと遠回りになってしまう場所ってけっこう多いんですよ。代官山や千駄ヶ谷、二子玉川など都内に6ヵ所あるco-lab間を行き来したいときはi-ROADがやっぱり便利でした」 ―― その他、スタッフの皆様はどのようにi-ROADを活用されたのでしょうか。 佐藤さん「笹尾さんは一度、i-ROADでランチに出かけていましたよね」 笹尾さん「歩いて行くにはちょっと厳しいところに行ってみたいお店があったので思い切ってi-ROADで出かけてみました。日頃は運転をしていないので最初はドキドキしましたが、慣れてしまえば操作は簡単だし、ボディは小さいし、楽しく走ることができました。知らない人に“これなんてクルマ?”と話しかけられる機会も増えて、ちょっと得意げになったりもして(笑)」 田中さん「そうそう、i-ROADに乗っていると不思議とみんなニコニコ見てくれる。住宅街に入って行ってもあまり不審がられないというか。誰が運転しているのか、外から見てひと目で分かるからかな。他の自動車にはない独特な距離感だなとおもしろく感じていました」 佐藤さん「車体のデザインそのものに愛嬌があるというのも大きい。街中で見かけると、なんだか手を振りたくなっちゃいますもん(笑)」 i-ROADがシェアできるプライベート空間に i-ROADがシェアできるプライベート空間に ―― カーシェアをはじめとするシェアリングサービスは今後も多岐にわたって広がっていくと思いますか? 笹尾さん「じつは私、住んでいるところもシェアハウスなんですが、i-ROADはシェアハウスに一台あってもいいなと思いました。私のようにシェアリングに抵抗がない人はこれからももっと増えていくでしょうし、これからカーシェアリングはさらに広がっていきそう」 田中さん「とくにi-ROADは運転しやすいうえに転倒する恐れも少ないから、万人が乗れるという点では非常にシェアリング向きだと思います。これからもシェアという概念は広がっていくとは思いますが、とはいえ、人が物を所有しなくなる、とも考えられない。車でいうとやっぱり自分だけの一台を大切に愛でる喜びは残っていくと思うんです。ただ所有するものとシェアするもの、それぞれに求めるものの質が明確に分かれていく気がしています」 笹尾さん「シェアすることで運転する楽しさや便利さを経験として持っていたら、たとえば結婚したり、子どもができたり、ライフスタイルが変わるタイミングでクルマを所有しようと思うかもしれないですよね」 ―― 今後i-ROADに期待することを教えてください。 佐藤さん「都市は駐車場が少ないなと感じることが多いので、このせまい東京の面積を有効に使う手段として、i-ROADが広がってくれると嬉しいです」 田中さん「僕としてはもっともっとi-ROADはハイテク化しちゃっていいと思っているんです。バイクでもクルマでもなく、さらにぶっ飛んだところにある乗り物。市場に出る頃には、自動運転化してくれていたら最高です」 佐藤さん「駐車で止まっているときもシェアして欲しい。いま街にベンチが少ないから、i-ROADがその代わりにプライベート空間を提供するという構想はどうでしょう。中でくつろいでもよし、移動してもよし。そんな誰でも乗れる、公共の乗り物になってくれるといいですね」 「都市の移動を、もっと自由に」をコンセプトに、都市におけるさまざまな可能性を探るOPEN ROAD PROJECT。今回、シェアオフィスで働く3名のお話のなかには、まさに“都市”ならではの意見が飛び交っていたように感じる。都市には都市に適した移動があり、そこで住まう人、働く人をラクにするサービスは今後さらに求められていくだろう。またビジネスシーンのほか、観光の際の手段としても、i-ROADのシェアリングサービスは重宝されるのではないだろうか。「分け合うことでみんなが幸せになる」、そんな流れを象徴する一台にi-ROADがなるかもしれない。 TEXT BY Ryoko Sugimoto (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 30 January 2017

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試乗パイロット | 2016.12.20

街の灯に恋してる。

東京はイルミネーションパラダイス! 東京はイルミネーションパラダイス! 近年、イルミネーションの進化には目を見張るものがある。消費電力が少なく、熱を発しないため環境にも優しいLED電球の普及により、装飾や演出の表現の幅が格段に広がり、毎年、わたしたちをあっと驚かし、うっとりさせてくれるイルミネーションが次々に登場している。 東京でも、毎年、イルミネーションがアップデートされ、わたしたちを楽しませてくれるスポットも次々に増えている。街を行けば、至る所で幻想的な光が迎えてくれる。さながら街中が魔法にかけられたかのよう。 冬の澄んだ空気の中で、美しく煌めくその光を眺めているだけで、心にも幸せの灯が灯っていく。 都市の移動を自由にするために開発された超小型三輪EV・i-ROAD。小回りが効き、視界も広く、静粛性の高いこのモビリティはイルミネーション巡りにはうってつけだ。 夢のように美しい、六本木。 夢のように美しい、六本木。 いまや、東京のイルミネーションスポットの定番とも言える六本木。中でも、東京タワーをバックに寒色系と暖色系の2つの光が交互に輝くけやき坂のイルミネーションは、まさに夢のような美しさ。坂道になっていることで、イルミネーションが見やすく、また周囲の施設との相性も素晴らしく、都会ならではのイルミネーションが楽しめる。 煌めく光の道、表参道。 煌めく光の道、表参道。 東京を代表する大通り表参道。およそ500mにも及ぶけやき並木がシャンパンゴールドのイルミネーションで華麗に彩られている。東京におけるイルミネーションの先駆けでもあるこの場所は、街並みと幻想的な光が美しく調和しており、やはり格別だ。煌めく光に照らされ、道行く人たちの表情からは思わず笑みがこぼれていた。 東京は、ステキに進化していく。 東京は、ステキに進化していく。 この他にも、紹介しきれないほど、たくさんの素晴らしいイルミネーションが東京には溢れている。そして、去年より今年、今年より来年とその美しさはどんどんアップデートされ、進化していく。この街には、より良く変化しようとするエネルギーがみなぎっており、それこそが輝きを放つ東京の魅力につながっているのだろう。 この東京を舞台に、i-ROADのさまざまな可能性を探っているOPEN ROAD PROJECT。 都市を見つめ、都市から刺激を受け、そして、都市の移動の可能性を探る。イルミネーションや都市が進化し続けるように、OPEN ROAD PROJECTもまた、進化を続けることだろう。煌めく光の中を走り抜けて行くi-ROADの姿は、まるでそう言っているかのようだった。 さて、今年も残すところ、あとわずか。みなさん、今年もありがとうございました。素敵なクリスマスを、そして、良いお年を! TEXT BY Tomoyuki Kato (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 20 December 2016

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