笑顔も楽しさも2人分、「2人乗りi-ROADママ座談会」

試乗パイロット

その日、渋谷区のとあるカフェに集まったのは第4期試乗パイロットの鵜野さん親子と、大関さん親子。
もちろんお二人ともi-ROADに乗っての参加です。2人乗りi-ROADは、それぞれの家族にどんな変化をもたらしたのでしょうか。
i-ROADを縁にすっかり親交が深まった鵜野さんと大関さんに自由に語っていただきました。
その日、渋谷区のとあるカフェに集まったのは第4期試乗パイロットの鵜野さん親子と、大関さん親子。もちろんお二人ともi-ROADに乗っての参加です。2人乗りi-ROADは、それぞれの家族にどんな変化をもたらしたのでしょうか。i-ROADを縁にすっかり親交が深まった鵜野さんと大関さんに自由に語っていただきました。

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i-ROADは「乗りたいから」乗る車

i-ROADは「乗りたいから」乗る車

日本で初めてとなる2人乗りi-ROADと生活をはじめて数週間。ようやく運転にも慣れ、いまはi-ROADのある生活が楽しくてしかたがないと、お二人は口をそろえます。まずはその“慣れるまで”について伺ってみました。

鵜野さん 「これまで軽自動車にしか乗ったことがなかったですし、それもずいぶん昔のこと。ブランクを考えると運転に慣れるまで苦労するかなと思っていたのですが、意外にもi-ROADにはすんなりと乗ることができました。都内ってわりと細い道が多いのですが、i-ROADは小回りがきくから運転しやすいんですよね。家の近くで練習をはじめて、一週間後くらいには大きな道でも余裕で走れるようになりました」

大関さん 「私はi-ROADのあの体と一体になって動く感覚がとにかく好きで。昔、オートバイに乗っていた頃の“運転の楽しさ”が蘇りました。もともとは生活の足になればと思って試乗パイロットに応募したのに、いまではただ運転がしたくて乗ることが増えましたね」

鵜野さん 「私も同じです!買い物とかいろいろ理由をつけては乗ろうとしちゃいます。i-ROADでドライブするためだけに、朝早く起きることも。運転って楽しいことだったんだなって初めて気がつきました」

ママのお二人はi-ROADライフを満喫しているようですが、気になるのがお子さまの反応。

大関さん 「うちの子は乗るたびにキャーキャー言って、一緒にライド感を楽しんでいます。i-ROADを“あいちゃん”と呼んでかわいがっているくらいなので、試乗期間が終わって返すときに泣くんじゃないかといまから心配です」

鵜野さん 「やっぱり男の子は乗り物が好きなんですね。うちの子は女の子だからか、乗せたらいつもすぐに寝ちゃう。揺れる感覚が心地いいのだと思います。またi-ROADはうちの子だけでなく、子どものお友達にも大人気でしたよ。お友達を呼んで試乗会をしたのですが、“どこに行ってきたの?”とママに聞かれて、“未来まで行ってきた!”ととっても嬉しそうに話すお友達もいました」

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i-ROADで幼稚園の送り迎えが
ずっとラクに!

i-ROADで幼稚園の送り迎えがずっとラクに!

ママにとって車な必要なシーンといえば、やはり保育園や幼稚園への送り迎え。i-ROADはこの送り迎えをどのように変化させたのでしょう。

鵜野さん 「とにかく助かっています。とくに雨の日はi-ROADがあってよかったと心から思いますね。いままでは自転車で送り迎えしていたので、雨の日には約15分かけて歩いていなくちゃいけなかったのが、いまではi-ROADでスイッと到着ですから」

大関さん 「そうそう、それに寒い日も楽になりました。自転車だとお迎えのあと家に直行していたのが、“お買い物して帰ろう”や“ちょっとドライブしようか”と、寄り道をする余裕ができたんです。i-ROADが来てから行動範囲は本当に広がりましたね」

鵜野さん 「じつは通っている幼稚園は本来、クルマでの乗り入れが禁止されているんです。しかし園長先生がi-ROADを見て“このサイズなら大丈夫”と停めさせてくれるようになったのには驚きました」

幼稚園の送り迎えの際、ママ友など周りの人はi-ROADを見てどんな反応をされるのでしょうか。

大関さん 「インパクトが強いからか、どうやら私は名前に“あの車の”って付けて呼ばれているみたいです(笑)。よく“写真とらせて”と言われますし、“早く販売してほしい”なんて声も多いですよ」

鵜野さん 「街を走っていても、けっこう声をかけられますね。この前も、ご高齢の方から“これなら私でも運転できそう”って話しかけられました。普通サイズの車はちょっと怖いけれど、運転はしたいと感じている人は、意外に多いのかも」

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じつはお財布にも優しいことを
知ってほしい

じつはお財布にも優しいことを知ってほしい

家計を預かるママとして、当初、お二人が気になっていたのが電気代。しかし意外にもi-ROAD導入後、あまり電気代に変化はなかったと話します。

鵜野さん 「家ではかならずi-ROADを充電している状態でしたから、じつは電気代がちょっと怖かったのですが、明細を見るとそれほど変わっていなかったのでホッとしました。これはぜひ世のママみんなに知ってほしい事実です」

大関さん 「そうそう、だから街を走っていると、“電気代を払うから停めさせて!”というスペースをたくさん見つけちゃいます」

鵜野さん 「確かに、専用駐車場の数は増えてほしいですね。いまはアプリで駐車場をブロックしてルートを調べてから出かけているけど、充電ができる駐車場が増えたら、もっと気軽に運転できるのにと思います」

大関さん 「i-ROADが発売される頃にはもっと増えていると信じたいですね。とりあえず試乗パイロットである間に、存分にi-ROADライフを楽しんでおこうと思います」

終始、和やかな雰囲気のなかおこなわれた「2人乗りi-ROAD座談会」。とくに印象的だったのが、“お迎えが楽になった”と話すときの、お二人のホッとしたような柔らかな笑顔です。そんなママスマイルが、渋谷・世田谷を超えて他の区にも広がりますように!

 

TEXT BY Ryoko Sugimoto (contributor)
PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida

ISSUED : 5 February 2016