試乗パイロット | 2016.1.21

第5期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!

  12月26日からスタートした第5期試乗パイロット。搭乗期間がスタートして約1ヵ月にも関わらず、年末年始をi-ROADとともに過ごしたパイロットたちからは、続々とフィードバックが集まってきている。 「外に出るのが楽しくなった」とは、これまでの試乗パイロットすべての人に共通した感想。今回もさまざまな街へi-ROADが走っている模様。ただi-ROADはどの街へ行っても注目を集め、カメラを向けられることもしばしばあるという。 第5期では、3Dプリンターでオリジナルパーツをつくるプロトタイプ「ROAD KITCHEN」がさらにバージョンアップして登場。前回よりも大きくデザイン性が高まったのが特徴だ。試乗パイロットははたしてどんなデザインでそれぞれのi-ROADを彩るのか。 試乗パイロット、引き続き募集中 試乗パイロットは2016年の夏までに合計8期を募集している。 引き続き本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募が可能だ。 また親子の移動にフィットする2人乗りi-ROADの試乗パイロットも引き続き募集中。一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひあなたもご参加を! 試乗パイロット、引き続き募集中 試乗パイロットは2016年の夏までに合計8期を募集している。引き続き本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募が可能だ。また親子の移動にフィットする2人乗りi-ROADの試乗パイロットも引き続き募集中。一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひあなたもご参加を! ISSUED : 21 January 2016

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試乗パイロット | 2015.12.7

「i-ROADで広がる、ペットライフの新しいかたち」

ペット同伴OKのオープンカフェにて。左から、中島さんとミニチュア・ダックスフントのマロンちゃん、宮本さんとケアーン・テリアのfilly(フィリー)ちゃん。  i-ROADで愛犬と新しい体験を共有 第3期試乗パイロットの期間中も、愛犬をi-ROADの後部座席に乗せて出かける様子を報告してくれた宮本さんと中島さん。「犬はかけがえのない家族」と話すお二人にとって、パートナーである愛犬と過ごす時間はごく自然な日常の一部。そんなお二人が愛犬と営む生活の中にi-ROADがやってきたことで、いままでの暮らしに新たな一コマが加わったという。 宮本さん「i-ROADの試乗期間中は、一緒にいろいろなところに出かけましたね。たとえば、駒沢公園のドッグラン。自宅から5kmくらいの距離にあるんですけど、電動アシスト自転車だとちょっとキツいし、かといってわざわざクルマを出すのも大変だな……と思って、連れていく機会をなくしていたんです。でも、i-ROADだとまったく苦にならずに連れていくことができて、とてもよかったですね」 中島さん「僕は、行きつけの美容室に連れていきました。美容師さんからずっと『ワンちゃんも連れてきてよ』って言われていて、ずっと一緒に行きたいと思っていたけれど、クルマで行くにはなかなか不便な場所だったんですよね。でも、i-ROADだとバイクを停められるような隙間スペースに駐車できるので、初めて一緒に行くことができました」 お二人ともi-ROADがやってきたことで、これまで泣く泣く諦めていた場所へも“チョイ乗り感覚”で愛犬を連れていけるようになり、より自由なライフスタイルを実感できたそうだ。   生まれた頃から犬がいることが当たり前だったという宮本さん。自宅を仕事場にしているため、約12年間生活をともにしてきたフィリーちゃんとは、起きてから寝るまでずっと一緒。旅行先にも必ず連れていくそう。 i-ROADに乗った愛犬たちの表情は? i-ROADで愛犬とともにドライブすることは、ごく当たり前のことだったというお二人。一方、気になるのは犬たちにとっての乗り心地だが、「とても楽しんでいた!」ように感じられたとか。 宮本さん「i-ROADが家にやってきたときも、怖がるどころか『なんだコレ?』という感じで、興味津々でした。試乗期間中は、しょっちゅうi-ROADに乗って一緒に出かけていたからか、散歩に行こうと外に出るだけで、i-ROADまで一直線に走っていくようになりましたね。あと、クルマの場合は助手席や後部座席に乗せていると、カーブの遠心力で体が横に滑ってしまうようなのですが、i-ROADだと車体がリーンするので、ずれずに座っていられる。なので、乗り心地はいいはずだと思います」 中島さん「安定感もありつつ、クルマに比べて『自分の足で走らずに外を疾走している』という楽しさを味わえるのかもしれないですよね」 宮本さん「確かに、いまのクルマって性能がいいので、走行中は静かで揺れないし、窓を締めてエアコンをつけていれば、建物の室内と変わらないですからね。それでいうとi-ROADは、乗り物に乗っている面白さが伝わっているなという印象を受けました」 i-ROADでのドライブは、犬たちにとっても生活の楽しいアクセントになっていたようだ。 通勤にもi-ROADを利用していたという中島さん。一旦帰宅してから、マロンちゃんを乗せてカフェやバーガーショップにお出かけする機会も増えたとか。 ちょっとした工夫で、愛犬がより楽しめる空間に また、愛犬にi-ROADを満喫してもらうため、車内環境に工夫を加えるなど、愛犬家ならではのアイデアも飛び出した。 宮本さん「最初は車両後部の荷台に乗せていても床に降りてしまって、ドアの下部にある透明窓のところから外を見ていました。そこで、荷台に座布団を重ねて置き、座る位置を高くしました。そうすることで、人間と同じ高さで窓から外を眺められようになりましたね」 中島さん「僕も同じように、毛布を乗せた上に座らせていました。そうすると運転席の方にも顔をちょこんと覗かせるので、つねに表情がわかっていい感じなんです」 宮本さん「座る位置を高くすれば、窓を開けて風を受けることができるのもいいですよね。これまでも電動自転車のカゴに乗せて走っているときに、とても気持ちよさそうにしていたので、i-ROADでも同じ気分を味わえたんじゃないかなと思います」 愛犬の乗り心地のよさを大切に思うがゆえに、図らずも共通の工夫を施していた模様。また、運転席にいながら愛犬との距離をより近くに感じられるかどうかも、大きなポイントだったようだ。 i-ROADについて、「手元に置いておきたい可愛いヤツ」(宮本さん)、「通勤もマロンとのお出かけも、とても快適にしてくれました」(中島さん)とご満悦。 愛犬とのお出かけがもっと便利になる“+α”とは? さらに、i-ROADで愛犬と行動をともにする機会が多かったお二人ならではの発想で、「こんなツールがあったら便利」という提案をしてくれた。 中島さん「ドライブの途中に一時停車してマロンを外に出すとき、リードフックがどこかにあるといいなと思いましたね」 宮本さん「確かに、リードを引っかける場所があると便利ですね。あとは、荷台に置くことで座る位置を高くできて、外へ出るときはそのままキャリーバッグになるようなソフトケージがあると、いいかもしれないなと思いました」   これまでなかなか連れていけなかった場所にも、i-ROADがあれば気軽に愛犬を連れていくことができたと口をそろえる、宮本さんと中島さん。i-ROADによって愛犬との暮らしに新たなシーンが加わり、試乗パイロットとしても、犬たちにとっても、ともに豊かな楽しみや発見につながったようだ。 「犬と一緒に、もっといろいろなところに行ってみたい。そんな気持ちをかき立てられました」と語るお二人の言葉の端々に、人間と愛犬の新たなライフスタイルを描き出すさまざまなヒントを見つけることができた。 今後も試乗パイロットは募集が続く。OPEN ROAD PROJECTに興味を持たれた方は、ぜひ参加してほしい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ・「試乗パイロット インプレッショントーク」バックナンバー  試乗パイロット インプレッショントーク01(第1期・田代さん)  試乗パイロット インプレッショントーク02(第1期・橋本さん)  試乗パイロット インプレッショントーク03(第2期・山根さん) INTERVIEW BY Keita Fukasawa (contributor) TEXT BY Yoko Sueyoshi (contributor) PHOTOGRAPHS BY Eiji Fukasaku ISSUED : 7 December 2015    

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試乗パイロット | 2015.11.26

第4期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!

11 月 14日、東京・八王子の「トヨタ東京デザイン研究所」に集合したのは、親子連れを含む多種多様な顔ぶれ。 あいにくの雨の中、車両の操作方法や駐車アプリなどについての説明を経てi-ROADに乗り込むと、その独特の感覚に驚きの声があがった。 小雨の中、ワイパーを作動させながらi-ROADを操る試乗パイロットたち。ボディカラーがいつもにも増して鮮やかに映える スピードを出してのリーンなど、感じたことのない走行感覚を楽しむ試乗パイロットたち。濡れていても、3輪がしっかりと路面をつかみ走行中の不安は感じない   後輪でステアリングする独特のフィーリングを体感しながら、駐車の仕方を練習する試乗パイロットたち     構内コースでのオーバル走行や縦列駐車体験を経て、最後には初めて一般道を走行。 彼ら第4期試乗パイロットたちの i-ROAD 体験が、11月21日からおよそ1カ月に渡って幕を開ける。 そのくわしい内容や、彼らが切り拓いていく新しい眺めを、続報にてお届けしていきたい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ISSUED : 26 November 2015  

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試乗パイロット | 2015.11.20

「一人ひとりのアイデアが、i-ROADを進化させていく」

  他のどんな乗り物とも違う、i-ROADの走行感 第2期の試乗パイロットのなかでも、i-ROADの走行距離がトータル514kmと断トツの1位だった山根さん。i-ROADを果敢に乗りこなしている様子を試乗パイロット同士のSNSグループに投稿し、大いに注目を集めていた。 そんな根っからの乗り物好きの山根さんだが、じつはi-ROADに試乗してみるまでは、期待値はそこまで高くなかったという。 第2期試乗パイロットの講習会にて、手ブレ防止用のジンバルを取り付けたカメラで i-ROADを撮影中。 「i-ROAD について知ったのは、雑誌『WIRED』が開催したカンファレンス&ワークショップ企画『WXD(ワイアード・バイ・デザイン)』のうち今年5月に実施された試乗イベントの告知を見たときのこと。子どもの頃からクルマやバイクなどの乗り物に興味があり、実生活でも大型バイクに乗っているのですが、発売前の新機軸の乗り物であるi-ROADに出会えるというワクワク感から、参加することにしました。 試乗してみるまでは、ほかのメーカーから出ている3輪自動車と同じなのかなと思っていて、運転時の感覚もだいたい予想していたんです。でも、試乗してみて印象がガラっと変わりました。まず、バイクとは逆に後輪がステアリングになっているので、小回りをしたりリーンするときの感覚がとても新鮮だった。イベントのトークセッションで開発担当者の方(トヨタ自動車・スポーツ車両統括部の谷中壯弘)が話していた『絶対に倒れない』という言葉にも、興味をそそられましたね」 そんなきっかけで、イベント終了後すぐに試乗パイロットへの応募を決意したという山根さん。見事、試乗パイロットに選ばれた後は、i-ROADをより美しく撮影するために手ブレ防止用のジンバルを購入。満を持して、山根さんの試乗期間がスタートした。 山根さんのSNS投稿より。 「この日は車のイベントが行われる予定で、 自分は運営スタッフとしてイベントに参加しました。 会場に着くなりi-ROADは注目の的となり、写真のとおり人だかりが…」 動画撮影、コース開拓……i-ROADの魅力を引き出す試み 「手持ちのカメラ以外にも、『GoPro』を使って撮影した走行時の様子をSNSで発信したいと思いました。せっかくの試乗期間なので、自分なりに楽しもうかなと。実際にやってみたところ、車体の動きが滑らかだったおかげでブレることなくきれいな動画が撮れたのも、驚きでしたね」 まさに準備万端の状態で、試乗期間をめいっぱい満喫することを決めた山根さん。大井町にある自宅から約30km離れた船橋オートレース場で開催されたイベントを i-ROADで訪れたり、羽田空港周辺でのドライブにもチャレンジした。 「船橋のオートレース場までは、距離的にバッテリーが持つかどうかを考えるとなかなかアドベンチャーな道のりでしたが、せっかくなら行ってみようと思い切りました。行きは途中で給電をしましたが、帰りはとくに給電の必要はなかったです。あと、羽田空港はおすすめです。ターミナルの周回路が大きく湾曲しており、夜間は車も少ないので、カーブとか坂道でのブレーキ操作を学んだり、i-ROADの特性を思う存分味わえます。ぜひ、今後の試乗パイロットの方に走ってみてもらいたいですね」 同じく第2期試乗パイロットの南波さんによる投稿写真。 「お手軽DIY。窓を半分だけとか1/4だけとか半端に開けたいときは、吸盤を窓に貼り付けるだけ」 一人ひとりのアイデアでプロジェクトが進化していく面白さ また、i-ROADだからこそ通行できた細い路地などでのドライブも、印象深かったという。 「渋谷にあるトメホーダイ(港区・渋谷区エリアに約200カ所あるi-ROAD駐車場に定額で駐車できるサービス)を利用しにi-ROADで出かけたのですが、道がとても狭かったんです。車だったらまず通れないような場所でしたし、バイクだと行き止まりのとき引き返すのが大変そうだったので、i-ROADだからこそ気兼ねなく行けたのかなと。都内の道を普通のクルマの車体で走っていると、渋滞が起こりやすく駐車もしにくいなど、いろいろと困ることが出てくるので、i-ROADはまさにちょうどいいサイズ感だなと思います」 また一方では、走行時の楽しみに加えて、試乗パイロット同士のSNSが活発なことがとても興味深かったそう。 「プロジェクトにジョインした当初は、1カ月試乗をしてみて最後に感想を述べるだけくらいなのかな、くらいの理解でいたのですが、試乗パイロット同士の交流が活発なことに驚きました。たとえば、同じ試乗パイロットの南波さんが、ちょっと窓を開けて空気を入れたいときの固定用に100円ショップの吸盤をつけていたのですが、自分一人だったら絶対に思い付かない発想でした。僕もすぐに採用させてもらいましたが、そういうアイデアも即座に共有できるので、みんなで一緒にi-ROADを育てている感じがしていいですね」 第2期試乗パイロットの修了証書。試乗期間中に山根さん自身が投稿した写真があしらわれている。 また、こうした試乗パイロットの意見が開発にダイレクトに反映されるプロジェクトのあり方にも、大いに賛同してくれた。 「3Dプリンターで自分好みのパーツを作成できる『ROAD KITCHEN』でフロントパーツのデザインを作ったときも、他の人の『もっとこうしたい』という感想が聞けて面白かった。そういった意見をどんどん積み重ねていって、いずれi-ROADが販売されたときにデザインはもちろん、乗り味が変わっていったら面白いなと思います。ぜひ、期をまたいでいろいろな試乗パイロットの人たちと意見交換をしてみたいですね。 トヨタの未来プロジェクト室の人たちも自分たちの意見をとても面白がってくれて、試乗期間最後のラップアップミーティングでも第2期試乗パイロット全員から感想を聞きながら、さらなる進化につなげていこうという姿勢が印象的でした。実際に第1期試乗パイロットの方々の意見が自分たちの充電アプリに反映されていたりと、パイロット一人ひとりのアイデアや経験を集合知として、i-ROADが進化していくわけですよね。まさに“一緒に作っている”感覚で、とても素晴らしい体験になったと思います」 もし再びi-ROADに乗ることができる機会があったら、「普段バイクや車で行かないような場所にもっと行ってみたい」と話してくれた山根さん。愛車のバイクに負けず劣らない魅力をi-ROADに感じつつ、他の乗り物との比較分析をしてくれた山根さんならではのフィードバックから、さまざまな気付きを見つけることができた。 今後も試乗パイロットは募集が続く。「i-ROADならではの走行感を感じてみたい!」という方にも、ぜひ参加してほしい。       試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ・「試乗パイロット インプレッショントーク」バックナンバー  試乗パイロット インプレッショントーク01(第1期・田代さん)  試乗パイロット インプレッショントーク02(第1期・橋本さん) INTERVIEW BY Keita Fukasawa (contributor) TEXT BY Yoko Sueyoshi (contributor) PHOTOGRAPHS BY Eiji Fukasaku ISSUED : 20 November 2015    

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試乗パイロット | 2015.11.4

第2期i-ROAD試乗パイロットたちの声
(カスタマイズ編)

駐車スペースについての提案から、充電に関する率直な意見まで……第2期の試乗パイロットたちから寄せられた、さまざまな報告や発見の数々。 職業や趣味嗜好などの異なる人々がそれぞれの目線でi-ROADと向き合う中、試乗パイロット同士の交流が盛んに行われた。 今回はその中から、“カスタマイズ”に関する2人の試乗パイロットのやりとりをご紹介しよう。   納車されたi-ROADに乗り込んで記念撮影。 「あっという間の1カ月となりそうですが、i-ROADはもちろん、都市のモビリティの可能性についても新たな発見があればと思います」 (2015. 8/30 山根さん) 3Dプリンターで出力された、「ROAD KITCHEN」のフロントパーツが到着し、取り付けたところ。 「色は迷った挙げ句、選ぶ人が他にいなさそうな紫を。ワンポイントのアクセントが加わったので、街中でもより一層目立つでしょうか」 (2015. 9/10 山根さん) フロントパーツを取り換えて、“カスタマイズ欲”に火が付いた。写真を加工して、前輪のホイールと、側面〜リアにかけてのカラーをパープルのグラデーション仕様に。 (2015. 9/10 山根さん) i-ROADのカスタマイズをめぐる、試乗パイロット同士のユニークな交流。 そのきっかけは、OPEN ROAD PROJECTのスタート以前から試乗イベントに参加するなど、i-ROADに興味を持ってくれていた山根さんの投稿。 3Dプリンターを駆使して自分らしいデザインを楽しめる企画「ROAD KITCHEN」から到着したフロントパーツを装着した山根さん。たちまち「自分だけのi-ROADがほしい」という気持ちに火が付いた。 元は白×黒だったi-ROADの外装カラーをカスタマイズすべく、写真を加工してシミュレーション。 さらにその“カスタマイズ欲”は、同期の試乗パイロットにも向けられて……。 納車されたi-ROADに乗り込んで記念撮影。 「あっという間の1カ月となりそうですが、i-ROADはもちろん、都市のモビリティの可能性についても新たな発見があればと思います」 (2015. 8/30 山根さん) 3Dプリンターで出力された、「ROAD KITCHEN」のフロントパーツが到着し、取り付けたところ。 「色は迷った挙げ句、選ぶ人が他にいなさそうな紫を。ワンポイントのアクセントが加わったので、街中でもより一層目立つでしょうか」 (2015. 9/10 山根さん) フロントパーツを取り換えて、“カスタマイズ欲”に火が付いた。写真を加工して、前輪のホイールと、側面〜リアにかけてのカラーをパープルのグラデーション仕様に。 (2015. 9/10 山根さん) i-ROADのカスタマイズをめぐる、試乗パイロット同士のユニークな交流。 そのきっかけは、OPEN ROAD PROJECTのスタート以前から試乗イベントに参加するなど、i-ROADに興味を持ってくれていた山根さんの投稿。 3Dプリンターを駆使して自分らしいデザインを楽しめる企画「ROAD KITCHEN」から到着したフロントパーツを装着した山根さん。たちまち「自分だけのi-ROADがほしい」という気持ちに火が付いた。 元は白×黒だったi-ROADの外装カラーをカスタマイズすべく、写真を加工してシミュレーション。 さらにその“カスタマイズ欲”は、同期の試乗パイロットにも向けられて……。     「ROAD KITCHEN」で制作したフロントパーツを装着して、テンションUP。 「配合にこだわったスペシャルブレンドなゴールドです。金閣寺みたいな金金カラーでないところがミソです。ルーフとホイールカバーとアゴ!? の色も金色に統一したくなりました」 (2015. 9/10 南波さん) 一方、山根さんと同じく白×黒のi-ROADに搭乗しつつ、自らも独自にi-ROADのカスタマイズを構想していた南波さん。 金色のラッピングシートを購入して、i-ROADのルーフ部分のカラーチェンジを検討していた。 その様子を見た山根さんから、「参考までに金色のイメージもお作りしましょうか?」という声がけが。躊躇なく「ぜひお願いします」と回答。 そして到着したデザイン・シミュレーションの結果は……? 予想外のイメージに動揺しながらも、さらなるカスタマイズ欲を覗かせたのだった。   ……以上、試乗パイロットのために用意されたSNSグループ上のやりとりを、ダイジェストでご紹介した。 i-ROADの試乗期間を通して、新たな楽しみや気付きが生まれる。 そこから自発的な交流が生まれ、斬新な発想や提案が立ち上がっていく。 試乗パイロットたちの声に、引き続き注目していきたい。 山根さんから、ルーフやフロント下部をゴールドにした加工写真が到着。予想外のイメージに困惑しながらも、ラッピングシートを使ったカスタム欲は抑えがたく……。 「あうあうぁぁぁ。なんかメッチャ恥ずかしい仕様になるんですかね。とはいえ、ダサくてもやる覚悟ですよ僕は」 (2015. 9/10 南波さん) 「ROAD KITCHEN」で制作したフロントパーツを装着して、テンションUP。 「配合にこだわったスペシャルブレンドなゴールドです。金閣寺みたいな金金カラーでないところがミソです。ルーフとホイールカバーとアゴ!? の色も金色に統一したくなりました」 (2015. 9/10 南波さん) 山根さんから、ルーフやフロント下部をゴールドにした加工写真が到着。予想外のイメージに困惑しながらも、ラッピングシートを使ったカスタム欲は抑えがたく……。 「あうあうぁぁぁ。なんかメッチャ恥ずかしい仕様になるんですかね。とはいえ、ダサくてもやる覚悟ですよ僕は」 (2015. 9/10 南波さん) 一方、山根さんと同じく白×黒のi-ROADに搭乗しつつ、自らも独自にi-ROADのカスタマイズを構想していた南波さん。 金色のラッピングシートを購入して、i-ROADのルーフ部分のカラーチェンジを検討していた。 その様子を見た山根さんから、「参考までに金色のイメージもお作りしましょうか?」という声がけが。躊躇なく「ぜひお願いします」と回答。 そして到着したデザイン・シミュレーションの結果は……? 予想外のイメージに動揺しながらも、さらなるカスタマイズ欲を覗かせたのだった。   ……以上、試乗パイロットのために用意されたSNSグループ上のやりとりを、ダイジェストでご紹介した。 i-ROADの試乗期間を通して、新たな楽しみや気付きが生まれる。 そこから自発的な交流が生まれ、斬新な発想や提案が立ち上がっていく。 試乗パイロットたちの声に、引き続き注目していきたい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ・「試乗パイロットたちの声」バックナンバー  「第1期i-ROAD試乗パイロットたちの声(駐車場編)」 TEXT BY Keita Fukasawa (contributor) PHOTOGRAPHS BY Test Pilots ISSUED : 4 November 2015  

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試乗パイロット | 2015.10.23

第3期 i-ROAD試乗パイロット、搭乗中!

約1カ月にわたる試乗期間の幕開けとともに、第3期試乗パイロットたちから続々と写真やレポートが寄せられている。 肩書きや趣味嗜好の異なる多彩な人々が、それぞれのライフスタイルに合わせてi-ROADを楽しみ、新しい“都市のモビリティ”のあり方を体感しているのだ。 ここではそのごく一部を、ピックアップしてご紹介したい。   子どもの送り迎えに使いたいと熱く語る主婦の方から寄せられた、“都市の隙間”への駐車風景。 「私の運転技術の普通車では絶対来れない場所です。車幅が狭いので、路駐やタクシーが停車していても、流れを止めることなくスイスイ行けるのが快適でした」 (2015. 10/6 友廣さん) 「夜に都庁近辺をドライブしました。台湾の観光の方から片言の日本語で『この車はSushiですか?』と訊かれました。『寿司はイメージしてないと思うんだけど』と一応返しましたが、未だにモヤモヤしています」 (2015. 10/4 森井さん)   「リビングからパシャ! ノラネコさんもi-ROADさんに興味津々です。心にもゆとりを与えてくれるi-ROADさん。素敵です」 (2015. 10/10 坂尾さん) 多忙な生活の合間を縫って、クルマとは異なる眺めを楽しむ大学教授の方。 「おはようございます。私事、最近、仕事が盛り上がっておりまして…気晴らしに『早朝散歩』に出掛けました」 (2015. 10/14 小野さん)   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ・「試乗パイロット」バックナンバー  「i-ROAD 試乗会から始まる“未来のモビリティ”」  「第1期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!」  「第1期i-ROAD試乗パイロットたちの声(駐車場編)」  「第2期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!」   TEXT BY Keita Fukasawa (contributor) PHOTOGRAPHS BY Test Pilots ISSUED : 23 October 2015

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