試乗パイロット | 2015.10.16

試乗パイロット インプレッショントーク02

橋本さんの勤務先近く、お気に入りのアークヒルズ地下駐車場にて、充電時の一コマ。 i-ROAD試乗で、生活の自由度が格段に上昇 アメリカの金融関連システム企業の日本セールス代表を務める橋本さん。i-ROADに試乗してみて感じた一番の変化は、生活の自由度が格段に増したことだという。 自宅から会社までは、公共交通機関を使っても徒歩でも約30分という距離感。i-ROADで通勤することで移動時間が短縮し、そのぶん自由に使える時間ができた。加えて、i-ROADは車より身軽に移動できるため、夏休み中のお子さんと昼食をとるために自宅に戻るなど、それ以前と比べて気軽に移動することが多くなったそうだ。 そして、大きなポイントとして、『トメホーダイ』(港区・渋谷区エリアの約200カ所に設置された駐車場にi-ROADを駐車できるサービス)の名前が挙がった。 「コインパーキングに自動車を駐車した時は、何をしていても頭のどこかで時間のことを気にしていた。『トメホーダイ』なら定額なので、その心配がありません。これは本当に便利ですね」 モニター期間に浮かんだ様々なアイデアを語ってくれた橋本さん。         出庫する橋本さん。自分の手足のようにi-ROADを使いこなしている姿が印象的だった。 なお、OPEN ROAD PROJECTでは現在、駐車場を予約できるアプリを準備している。その話題に関連して、駐停車に関する新しいアイデアが飛び出した。 「駐車スペースを予約できる価値は、非常に高いと思います。せっかく移動時間が短縮されても、駐車場を探すのに手間がかかってはもったいないので。また、i-ROADの駐車スペースを増やすには、充電に使った電気代や駐車料について、貸し手と借り手の双方にわかりやすく提示できる仕組みがあるといいかもしれません。貸し手にしても、余っているスペースはたくさんあるし、それをそのまま貸してお金になれば、嬉しいですよね。i-ROADのユーザー自身がOPEN ROAD PROJECTの名刺を持って、こうした狭小駐車場を草の根的に開拓していくというのも面白いと思います」 気づきから、さまざまなアイデアが浮かび上がる そう話す橋本さんだが、一方で、充電に関しては課題を挙げてくれた。 「自宅の駐車場には、電気自動車の時代が来るのを見越して200ボルトと100ボルトのコンセントをつけておいたので、問題なくi-ROADを充電することができました。それでも、走行中はつねにバッテリー残量が気になるんですよね。充電場所を探せるアプリはありますが、まだ少ないので。その意味で、万が一、電欠してしまった場合でも、バッテリーを外して充電できるか、押して動かせるといいですね。あと、充電の残り具合を目盛りではなく、%表示にしたほうがわかりやすいかもしれない」 その言葉どおり、まさに今、i-ROADのバッテリー残量が%表示で表示されるアプリを制作中。より安心で快適に、i-ROADの走りを楽しめるようになるだろう。 リアルな“i-ROAD体験”を通して得た気付きを元に、さまざまなアイデアが浮かび上がる。そんな橋本さんの姿勢は、i-ROADのインパネまわりにも表れていた。 「いまのi-ROADには音響装置がないので、USBのスピーカーを持ち込み、iPhoneからradikoやApple Musicで音楽をかけていました。音楽以外にも、スマートフォンで地図やナビアプリなどを表示できるわけですから、インパネ自体はシンプルにしつつ、スマートフォンとの連携で車両情報などを表示できるようにしたらよいのでは?」 いわば、自分だけのダッシュボードを持ち歩くイメージだろうか。さらに橋本さんはこんな提案もしてくれた。 「インパネにスピーカーを固定できるようにしたらどうでしょう? USBでつなげば充電できますし、音もばっちりでオススメですよ。ナビの音も聞こえやすくなりますし」 ユーザーとしての視点からいろいろな提案が飛び出すのも、i-ROAD試乗パイロット体験の醍醐味のひとつ。OPEN ROAD PROJECTが向かう先は、パイロットたちが思い描いたアイデアと理想の交差点だといえるかもしれない。 今後も試乗パイロットは募集が続く。「我こそは!」という方は、ぜひ参加してほしい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   ・「試乗パイロット インプレッショントーク」バックナンバー  試乗パイロット インプレッショントーク 01 TEXT BY Keisuke Kagiwada (contributor) PHOTOGRAPHS BY Tomoyuki Kato ISSUED : 16 October 2015

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試乗パイロット | 2015.9.11

第2期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!

  i-ROADとの初対面に興味津々の第2期試乗パイロットたち 集団走行から 8 の字運転、急発進や車庫入れなど、講習の内容はかなり実践的   8 月 15 日、東京・八王子の「トヨタ東京デザイン研究所」に集合したのは、職業や趣味嗜好の異なる個性的な顔ぶれ。 車両の操作方法などについての説明を経て、いよいよ i-ROAD へ初搭乗。 構内コースでの走行や駐車などにまつわる講習を経て、最後には初めての一般道走行を体験した。   試乗パイロットの中には、雑誌『WIRED』とのコラボレーションイベント「WXD(ワイアード・バ イ・デザイン)」で行われた試乗会&トークセッションに来てくれた熱心な人も 講習の合間には、第 1 期からの知見も活かした活発な情報共有が行われた 8 月末から約 1 カ月に渡って幕を開ける、第 2 期試乗パイロットたちの i-ROAD 体験。 ここから拓ける新しい眺めを、続報にてお届けしていきたい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、 新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   「試乗パイロット」バックナンバー 「i-ROAD 試乗会から始まる“未来のモビリティ”」 「第 1 期 i-ROAD 試乗パイロット、搭乗スタート!」 「第 1 期 i-ROAD 試乗パイロットたちの声(駐車場編)」 TEXT BY Kita Fukasawa (contributor) ISSUED : 11 September 2015

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試乗パイロット | 2015.9.4

試乗パイロット インプレッショントーク 01

田代さんが代表を務めるデザイン事務所/ギャラリー前にて 東京・恵比寿に自身のデザイン事務所を構え、その1階でギャラリーを営むアートディレクターの田代さん。 主な利用シーンは、品川の自宅からオフィスへの移動で、非常に快適だったと語る。 一方で気になったのが、駐車場をめぐる問題。 「マンション内の駐車場を見渡しても、空きスペースがたくさんある。そこにコンセントを付ければ、i-ROADの充電が可能な駐車場ができあがるなど、もっと利用者が増えるのではないか」 その田代さんが「かなり助かりました」と話すのが、港区・渋谷区エリアの約200カ所に設置された駐車場に、定額でi-ROADを駐車できるサービス『トメホーダイ』。特に、充電も同時にできる駐車場が評価された。 「帰宅するには電池残量が心配だというとき、虎の門ヒルズ、六本木ヒルズの駐車場に寄って充電できるので。品川周辺にも『トメホーダイ』ができたら、出張で品川から新幹線に乗るときに便利だと思いました。その際、駐車と充電がセットになってくれると、買い物ついでに充電できるのでありがたいですね」 建物の屋上に設置された太陽光パネル。ここで作られた電気でi-ROADを充電した。 ところで、田代さんはどのようにi-ROADを充電していたのだろうか? 「うちのオフィスにはもともとEV(電気自動車)用のコンセントを設置していたので、それを使っていました」 きっかけは、政府が太陽光発電推進政策の一環で進めていた設置費用の補助金制度について知ったこと。「いつか電気自動車の時代が来るかも」と考え、導入に踏み切ったそう。 「電力は太陽光パネルからまかなっているので、昼間ならほぼ無料で使えます。i-ROADもソーラーの屋根にすれば、充電できないところでも貯めた電気で自走できるのでは?」 確かに、万が一の電欠の際、ソーラーパネルで充電できると便利かもしれない。実際には、機体の面積的にソーラーの回収量が自動車を動かすほどにならないのが現状とはいえ、こうした面白い発想が飛び出すのも、既存のクルマではなかったことだ。 一方で田代さんは、i-ROADのパーツを3Dプリンターでカスタムする『ROAD KITCHEN』のサービスも体験している。 「一から作って格好よく仕上げるのはかなり難しいので、こうやってまるでスマートフォンケースのように、既存のデザインから選べるのはいいですね。僕自身もグラフィックのデザイナーですが、立体になるとやはり難しい部分がたくさんあるので」とデザイナーならではの視点で語る。 「今はまだ、i-ROAD自体が珍しい存在なので、オリジナルのままでも気持ちは高まりますが、台数が普及してくれば、ぜひ自分好みにカスタムしてみたい。『あなたのi-ROADかわいいね!』と言われると、やっぱり気分がいいですからね」 ファッション感覚でエクステリアをカスタマイズする。オーダーメイドのスーツのように自分だけのデザインに“衣替え”して愛着を育んでいくのも、i-ROADの楽しみ方の一つなのかもしれない。 また、田代さんはi-ROADの未来を、経営者ならではの視点でこう占う。「会社で持つのが都心では便利かもしれませんね。ちょっと打ち合わせとかに使うのにはもちろん、機体に屋号を入れたりすれば、目立つし宣伝もできますから」 i-ROADというプロダクトは、さしずめ折り紙のようなもの。今はまだ1枚の紙切れでしかないが、そこから新たな形を作り出すのは、さまざまなカルチャーを有する人々がそれぞれの立場から発する声。 もしかしたら、その“ひと折”を加えるのは、あなた自身の声かもしれない。「我こそは!」という人は、ぜひ試乗パイロットとして参加してほしい。   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   TEXT BY Keisuke Kagiwada (contributor) PHOTOGRAPHS BY Tomoyuki Kato ISSUED : 4 September 2015

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試乗パイロット | 2015.8.22

「i-ROADツーリング」レポート(第1期試乗パイロット編)

「ひとつ提案なのですが、モニター期間もあと2週間。返却前に、一度全台で揃うというのは、どうでしょうか?」 きっかけは、第1期試乗パイロットの一人から寄せられた、こんな率直な一言だった。 「ぜひやりましょう!」 続々と寄せられた好反応の声。それまでは個別に “i-ROADのある生活” を楽しんでいた試乗パイロットたちが一堂に会し、初のツーリング企画が開催される運びとなった。 開催日は、試乗期間が最終日を迎える2015年8月1日。集合場所に指定された外苑前のカフェには、第1期の全8名のうち、日程を揃えることのできた5人のパイロットたちが姿を見せた。 午前8時半。朝の日射しが輝く中、1列に並んだ色鮮やかな5台のi-ROADが、次々にカフェをスタートしていく。 まずは明治神宮外苑を1周。まばゆいばかりの夏の木漏れ日にきらめく並木道を抜け、次に赤坂御用地を周回するルートへ。夏を謳歌する蝉たちの鳴き声をBGMに、都市の中の自然が風とともに感じられる。 続いては、東京の大動脈の一つ、国道246号を抜けて表参道へ。打って変わって都会的な風景の中を疾駆するカラフルなi-ROADの姿が、通行人たちから注目の的になるという一幕も。 原宿を通り、代々木公園の傍らに佇むカフェ前へ。 ずらりと並んだ愛車の勇姿を眺めながら、今日の “走り” の振り返りと情報交換が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、第1期試乗パイロットたちによるツーリングは幕を閉じた。 「先頭を走っていて信号待ちの間、曲がったところで止まった車列を振り返って見るのが楽しかった」 「クルマでのドライブよりも、お互いにもっと近い感覚で走っている気がした」 終了後、参加者たちはそんな感想を口々に漏らした。 このツーリングを通して、1人では決して味わうことのなかった “コミュニケーションツールとしてのi-ROAD” という新たな可能性を発見したようだ。 このツーリングをもって、第1期試乗期間は終了。 「さみしい、という感覚がある。乗ってみてわかった課題もあるけれど、逆に愛着が湧いた」 「せっかく馴染んできたところで、乗り方のコツや駐車の仕方など、 いろんな人と話して開拓してきた経験の知識がもう要らなくなってしまうのが、とてももったいない」 「我々の声を反映して、成長したi-ROADにぜひまた乗ってみたい」 「i-ROADが1年後にどうなっているのか。楽しみでもあります」 など、別れを惜しむ声が多く聞かれた。 約1カ月の試乗期間を経て、i-ROADはもはや単なる移動手段を超え、彼らの身体の一部のような存在に近付きつつあったのかもしれない。 試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、新たな集合知を描き出す試み。一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を!   TEXT BY Keisuke Kagiwada (contributor) PHOTOGRAPHS BY Yuta Nishida ISSUED : 22 August 2015

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試乗パイロット | 2015.8.11

第1期i-ROAD試乗パイロットたちの声(駐車場編)

第1期試乗パイロットたちからの報告のうち、最も多くを占めるのが“パーキング”についての試行錯誤エピソード。 都市にはもはや、小さなスペースしか空いていない。でもi-ROADなら、そうした“都市の隙間”を有効活用できるはず。果たして、実際のところは如何にーー。 都市の活用されていないスペースに着目し、駐車しながら充電する。そんな試みに協力してくださった青山のお寺でのひとこま。 「充電スポットの海蔵寺さんに来てみました。赤い門を抜けて、境内に駐車」 (2015. 7/4 北村さん) 港区・渋谷区エリアの約200カ所もの駐車場を定額で利用できるサービス「トメホーダイ」も、評判は上々。 「仕事後のライブでビールは欠かせない。気軽に乗り捨てられるトメホーダイ本当に便利」 (2015. 7/5 山崎さん) クルマでもない。バイクでもない。まさに新しいカテゴリーのi-ROADだけに、駐車場によって案内される場所が異なるという現象が。 「バイク、駐輪場を案内されましたが、なんとか駐車できました。隣は自転車というのがコミカルです」 (2015. 7/6 荒井さん) 「トメホーダイ」以外の駐車場の入り口では、普通自動車の枠を案内されながら、あえて省スペースな場所を選ぶケースも。 「普通車料金を払って、バイクのスペースに駐車。納得感はないが、クルマ1台分のスペースを占拠するのは嫌だ」 (2015. 7/6 谷口さん) “都市の隙間”と呼ぶべきスペースを最大活用できるのも、i-ROADの大きなメリット。 「居酒屋の前の駐車スポットに小1時間お邪魔して、近所へお使いに」 (2015. 7/16 大久保さん)   試乗パイロット、引き続き募集中 なお、試乗パイロットは2016年夏にかけての1年の間に、合計8期を募集。 引き続き、本Webサイト「試乗パイロットについて」から応募可能だ。 トヨタというメーカーと、生活者であるユーザー、双方の知見を融合させ、新たな集合知を描き出す試み。 一人ひとりの体験から始まるイノベーションに、ぜひご参加を! TEXT BY KEISUKE KAGIWADA PHOTOGRAPHS BY TEST PILOTS ISSUED : 10 August 2015

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試乗パイロット | 2015.7.4

第1期i-ROAD試乗パイロット、搭乗スタート!

i-ROADに乗って東京の街を駆け抜けながら、新しいモビリティの可能性とともに、未来の都市のあり方を切り拓いていく試み「OPEN ROAD PROJECT」。トヨタでも初となる、“都市の移動イノベーション”を目指すオープンプラットフォームな取り組みが、いよいよ東京の街へと解き放たれる。6月20日、東京・八王子の「トヨタ東京デザイン研究所」に、約10名の人々が顔をそろえた。建築家、会社役員、公認会計士、グラフィックデザイナー、アーティスト......それぞれに個性やバックグラウンドの異なる彼らは、i-ROADの第1期試乗パイロットたち。同じ目的があればこそ、お互いにすぐ打ち解けた様子の彼らだったが、トヨタ自動車のプロジェクトメンバーが語る、都市の狭小スペースの活用や既存のインフラを利用した充電方法の模索など、i-ROADというプロダクトに留まらないOPEN ROAD PROJECTのビジョンに、深く共感した様子だった。続いては、構内の試乗コースに場所を移し、1人ずつi-ROADに搭乗。サークルを描いての走行に始まり、直角に曲がるスクエア、スラローム、8の字走行。そして、旋回中の急ブレーキや、走行時の急ハンドル体験、駐車などを体験した後は、先導車に続いて1列となり、研究所周辺の起伏に富んだ坂道やS字カーブなど、初めての一般道走行を体験した。果たして、その感想はーー? 「未来感が半端ない!」「まるでスキーのような乗り心地で面白い」といった操作感に対する声から、技術面を掘り下げた質問、「後席にBluetoothスピーカーを置いて音楽を楽しめるのでは」「みんなでツーリングしたい」など、楽しみ方の提案まで。さらにこの日、3Dプリンターで“1点もの”のカスタムパーツを製造可能な取り組み「ROAD KITCHEN」と、港区・渋谷区エリアに約200カ所あるi-ROAD駐車場に定額で駐車できるサービス「トメホーダイ」、充電場所と駐車場所を探すことができる専用のiPhoneアプリなど、数々の新たな試みも発表された。さまざまな角度から“モビリティの未来”を切り拓く試みに、「子どもの頃に想像していた未来が現実になった」という感想までが飛び出し、講習会は終了。 東京の街中を舞台に幕を開ける、第1期試乗パイロットたちのi-ROAD体験。続いては、その様子をピックアップしてお届けしよう。 ISSUED : 4 July 2015TEXT BY Keita Fukasawa (contributor) PHOTOGRAPHS BY Tomoyuki Kato

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